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2019年10月、あすなろ援護会では、「あすなろ縁故者の霊位」あすなろ供養塔 悠久を建立致しました。





あすなろ供養塔「悠久」

令和元年10月、あすなろ供養塔 「悠久」を建立致しました。長年の懸案事項の一つだっただけに安心されたご家族も多いかと思います。お亡くなりになられた後も「永代供養」を選択する事が出来るのはご家族にとっては待ちに待っていた事だと思われます。




あすなろ供養塔 「悠久 石碑文」

あすなろ供養塔 悠久 石碑文を紹介します。
ここには「悠久」の意味も併せて紹介させて頂きます。この文章は、援護会長の中村会長が考案下さいました。
また、供養塔に書かれている「悠久」、「石碑文」の書体は、中村会長がお書きになった書体を忠実に石碑の書体にしています。

この地の皆さんとは、全国各地からこの道南の地である江差町に来られた利用者の皆さんや建立にあたり快くご理解を頂いた栄浜町内会の皆さんを指しています。

利用者とは法人利用者さん、師とは利用者の支援にあたる法人職員又は地域生活で関わり頂く関係者の皆様全般を意味しています。

縁者とは保護者や血縁関係にある方々を指しています。

悠久とは永遠に永久(とわ)にと同意語で果てしないを表します。

来世に旅立たれた皆さんに悟りあれ幸あれかしととは、煩悩の世界である現世を去り来世に旅立ってくださいとの願いと、旅立たれた皆さんへの祝福の意をもって、どうぞ幸せでありますようにとの意味であり、個人への感謝の気持ちでもあります。



あすなろ後援会 会長 中村 彰様

社会福祉法人 江差福祉会 理事長 樋口 英俊







あすなろ供養塔 「悠久 開眼供養式」

令和元年10月5日(土曜日)午前10時より乙部町栄浜(乙部町栄浜墓地)にて、開眼供養式を本昭寺浅野導師(法人理事)により執り行われました。

この日、「本昭寺」にお預かりしていた5体の遺骨が納められました。



 

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